ルークスカイウォーカーの姿に一目ぼれした

ルーク・スカイウォーカーに一目惚れ

私はエピソード1からスターウォーズにハマり、エピソード3を見終わったてから、昔の作品であるエピソード4を観るようになりました。

 

最初は古臭い映像だなと思っていましたが、主人公ルークスカイウォーカーの姿をみて胸がキュンとなりました。

 

可愛らしいルックスなのに鋭い眼差し。何で同じ時代に生まれてくれなかったの?と思いました。

 

「シリーズ毎に成長して行く姿」

 

最初は未熟な戦士なのですが、修行を重ね徐々に才能を開花させて行くのですが、エピソード1から3を最初に観ていたので「さすがベイダーの息子だな。」と一足先にネタバレをしながら楽しんでいました。

 

エピソード5でのベイダーとの対決。

 

善戦するもベイダーに右腕を切断されてしまい絶対絶命。

 

しかもベイダーに自分が父である事を告げられ、地に落ちたような絶望感を味わってしまいます。

 

この事実は当時映画館で観ていた人には衝撃的だったんだろうなと思うと、少し羨ましかったです。

 

その後はマスターヨーダの元で修行をしてフォースを高め、エピソード6ではついにベイダーを追い詰めるまで力を付ける事が出来ました。

 

その頃のルークは最初に見たあどけない青年ではなく、立派なジェダイの戦士になっていました。

 

主演のマークハミルさんも、作品を重ねる度に演技が上手くなり、スターウォーズと共に役者として成長しているんだなと感じました。

 

ベイダーを倒すも、ダースシディアスに追い詰められるルーク。

 

しかし正義の心を取り戻したベイダーがダースシディアスを葬り去り、ついに親子としての絆を取り戻す事に。

 

しかしベイダーは瀕死の状態。最後はルークがマスクを外し、感動の対面を果たす事になりました。

 

エピソード1から3のアナキンを再度思い出し、アナキンとパドメ、ルークとレイアの4人で細やかだけど一緒に生活出来ればどれだけ幸せだったんだろうと涙が溢れてしまいました。

 

「年をとったルーク。この先の展開がが楽しみ過ぎる!」

 

最新作フォースの覚醒を観て、ラストシーンに登場したルークはすっかり老け込んでいました。

 

私が一目惚れしたルークの姿とはかけ離れていましたが、目の輝きは昔のままだったのでホッとしました。

 

この先ルークがどういった形で物語に絡んで行くのかとても楽しみです。

 

出来ればライトセイバーで戦いを繰り広げるシーンがあればいいなと思いますが、頼むから愛しのルークを死なせるような展開にだけはしないで欲しいと強く願っています。